ビジュアルエイド韓国通販で買える人気ブランドと注意点

韓国の人気セレクトショップ「VISUAL AID(ビジュアルエイド)」を日本から通販で購入する方法を徹底解説。公式サイトや60%経由の違い、関税・送料・サイズ感の落とし穴まで、知らないと損する情報が満載。渡韓しなくてもおしゃれな韓国ブランドをゲットできる?

ビジュアルエイド韓国通販で買えるブランドと賢い購入方法

韓国ブランドが好きなら、公式サイトより60%経由のほうが関税を気にせず買えます。


🛍️ この記事でわかること
🏪
VISUAL AIDとはどんなショップ?

ソウル延南洞発の韓国人気セレクトショップ。ANDERSSON BELLやOPEN YYなど旬のブランドが勢揃い。

🖥️
日本から買う2つの通販ルート

公式日本語サイト(jp.visualaid.kr)と日本法人運営の「60%(シックスティーパーセント)」、それぞれの特徴と違いを解説。

⚠️
知らないと損する関税・サイズの注意点

衣類は16,666円以下でも関税がかかる場合あり。韓国独自のサイズ表記「55・66」換算表も紹介。


ビジュアルエイドとはどんな韓国セレクトショップか

VISUAL AID(ビジュアルエイド)は、2021年10月にソウルの延南洞(ヨンナムドン)に誕生した韓国発のセレクトショップです。弘大(ホンデ)駅から徒歩5分ほどの場所に位置し、現地では若者やインフルエンサー、K-POPアイドルの間でも話題になっている注目スポットです。


「韓国ファッション好きなら知らない人はいない」と言われるほど、旬なブランドのセレクトに定評があります。取り扱いブランドには、ANDERSSON BELL(アンダーソンベル)、OPEN YY(オープンワイワイ)、OSOI(オソイ)、GLOWNY(グロウニー)、ojos(オホス)、aeae(エエ)などが名を連ねており、洋服だけでなくバッグ・シューズ・キャップといった小物類も充実しています。


これは使えそうですね。


ELLEやFashionsnapなど国内ファッションメディアでも繰り返し取り上げられており、ソウル旅行の際の必訪ショップとして毎年紹介されるほどの知名度を誇ります。店舗の住所は「서울특별시 마포구 연희로 25-1(ソウル特別市麻浦区延禧路25-1)」。営業時間は11:00〜21:00で年中無休です。


つまり、VISUAL AIDはただの服屋ではなく、韓国トレンドの"いまここ"を凝縮したキュレーションショップということですね。


渡韓しなくても、このショップのアイテムを日本から通販で購入できるルートが現在複数存在します。それぞれの特徴を次のセクションで詳しく見ていきましょう。


参考:VISUAL AIDのブランドラインナップとショップ情報
VISUAL AID公式ページ(60%・シックスティーパーセント)でのブランド紹介と取り扱い商品一覧


ビジュアルエイドを日本から通販する2つのルート

VISUAL AIDを日本から購入するには、主に2つのルートがあります。それぞれ送料・関税の扱い・使いやすさが大きく異なるため、目的に合わせて選ぶことが重要です。


① VISUAL AID公式日本語サイト(jp.visualaid.kr)


VISUAL AIDは公式サイトとして日本語対応ページ(jp.visualaid.kr)を運営しています。サイトは日本語・英語・韓国語に切り替え可能で、会員登録すれば住所などを毎回入力せずに注文できます。決済方法はVisa・MasterCard・American Express・Discover・PayPalに対応しており、対応が幅広い点は安心できます。


ただし、送料と関税の扱いには注意が必要です。送料は購入金額が¥20,000未満の場合に¥2,000かかり、¥20,000以上になると無料になります。配送期間は7〜15日程度です。注意点として、公式サイトでは「関税は受取人の負担」と明記されており、別途通関費用が発生するケースがあります。


② 60%(シックスティーパーセント)経由


60%は韓国・台湾をはじめアジア10カ国以上のブランドを扱う日本法人運営のオンラインセレクトストアです。VISUAL AIDはここで「日本初上陸」を果たしており、60%経由でも購入が可能です。こちらは表示価格に関税・消費税が含まれているため、後から追加請求が発生しません。 送料は韓国ブランドの場合、合計¥3,000以上の購入で¥900に抑えられます。


60%が条件です。日本語カスタマーサービスも完備されており、海外通販に慣れていない方にはこちらのほうが安心です。


| 比較項目 | 公式サイト(jp.visualaid.kr) | 60%(シックスティーパーセント) |
|---|---|---|
| 日本語対応 | ✅ あり | ✅ あり |
| 送料 | ¥20,000未満→¥2,000 | ¥3,000以上→¥900 |
| 関税 | 受取人負担(別途発生) | 表示価格に含む |
| 配送日数 | 7〜15日 | 4〜20日 |
| 品揃え | VISUAL AID全商品 | 60%が選定した商品 |


参考:60%(シックスティーパーセント)の送料・関税の仕組みと購入方法の詳細
60%(シックスティーパーセント)の買い方・送料・関税・届くまでの日数を実体験レビューで解説


ビジュアルエイド通販で注意すべき関税の落とし穴

韓国通販を利用する際、「16,666円以下なら関税はかからない」という話を聞いたことがある方は多いでしょう。これは個人輸入における「0.6がけルール+1万円以下免税ルール」の組み合わせで成立します。商品小売価格に0.6をかけた金額が課税対象額となり、それが10,000円以下なら免税というわけです。


厳しいところですね。ただし、衣類はこの免税対象から外れる特定品目に含まれる場合があります。


日本の税関が定める簡易税率表によれば、「衣類及び衣類附属品(メリヤス編み・クロセ編みのものを除く)」には10%の関税率が適用されます。つまり、VISUAL AIDのトップスやボトムス、ジャケットなどを購入した際には、16,666円以下であっても関税がかかるケースがあります。



  • 🧥 衣類・衣類附属品(一部):16,666円以下でも関税10%が発生する可能性あり

  • 👜 革製品・革靴:同様に免税の例外品目

  • 🎿 スキー靴:例外品目(参考)


公式サイト(jp.visualaid.kr)から直接購入する場合は、関税が別途請求されるリスクがあります。一方、60%では商品表示価格に関税が含まれているため、この心配がありません。費用の見通しを立てたい方、初めて韓国通販を使う方には60%経由が合理的です。


関税リスクを避けたいなら60%経由が条件です。


なお、受取を拒否して商品が韓国に返送された場合、再発送は行われません。公式サイトによれば、返送にかかった国際運送費・通関費・関税などを差し引いた残額のみが払い戻されます。商品を受け取る前に金額やサイズをしっかり確認する手順を踏んでおくと、余計な出費を防げます。


参考:個人輸入における関税・免税の仕組みと例外品目について


ビジュアルエイド通販のサイズ表記と日本人への換算ガイド

VISUAL AIDをはじめとする韓国ブランドを通販で購入するとき、もうひとつ見落としがちなのがサイズ表記の違いです。韓国のファッションブランドでは、日本の「S・M・L」表記とは異なる独自の号数表記が一般的に使われています。


韓国レディースでは「44・55・66・77」という数字のサイズ表記が多く、これは日本のサイズとおおよそ以下のように対応します。









韓国サイズ 日本サイズ(目安) 一般的なSML換算
44 7号相当 XS〜S
55 9号相当 S〜M
66 11号相当 M〜L
77 13号相当 L〜XL


ただし、ブランドや商品ごとにサイズ感の個体差が大きいのが韓国ブランドの特徴です。意外ですね。VISUAL AIDが取り扱うブランドのほとんどはトレンド重視のデザインで、タイトシルエットやオーバーサイズシルエットが混在しています。商品ページに記載されている実寸(肩幅・着丈・袖丈・バスト・ウエストなどのcm数値)を必ず確認することが基本です。


韓国ブランドのボトムスはインチ表記が多く、ウエスト26インチ≒約66cm、28インチ≒約71cmが目安になります。日本ではセンチ表記が標準のため、換算を忘れずに行いましょう。


サイズ確認が条件です。公式サイト(jp.visualaid.kr)やVISUAL AIDの韓国語公式(visualaid.kr)の商品ページでは実寸を掲載しているアイテムも多いので、購入前に画面をスクロールして数値を確認する習慣をつけると失敗が減ります。


返品・交換について補足すると、公式サイトの規定では「お客様都合による交換・返品の際、往復海外送料・関税・付加価値税などはお客様負担」となっています。サイズミスは金銭的なデメリットに直結するため、事前の実寸確認は必須の手順です。


参考:韓国と日本のサイズ表記の違いと換算表
コネスト:韓国の服・靴のサイズ表記と日本サイズとの対応表(実践的な換算情報あり)


ビジュアルエイドの人気ブランドと独自視点でのおすすめ活用法

VISUAL AIDが取り扱うブランドの中でも、特に注目度が高いものをいくつか紹介します。渡韓しなくても通販で手に入るため、日本のセレクトショップにはまだ入荷していないアイテムをいち早く手に入れるチャンスがあります。


ANDERSSON BELL(アンダーソンベル) は2014年にソウルで設立されたクロスカルチャーブランドで、北欧スカンジナビアと韓国のカルチャーをミックスしたデザインが特徴です。BEAMSをはじめ日本の大手セレクトショップでも取り扱いがありますが、VISUAL AID経由で韓国現地価格に近い価格帯で購入できる点は見逃せません。


OPEN YY(オープンワイワイ) は2020年に姉妹デザイナーが立ち上げたブランドで、1990〜2000年代カルチャーからインスパイアされたアシンメトリーなデザインが人気。IVEのメンバーやK-POPアイドルに愛用者が多く、VISUAL AIDの店頭でもよく売り切れるアイテムです。通販では在庫確認をこまめに行いましょう。


OSOI(オソイ) はバッグブランドとして高い人気を誇り、シンプルでクリーンなシルエットが特徴です。日本国内でも徐々に認知が広まっていますが、新作のカラーバリエーションはVISUAL AIDの通販サイトのほうが充実していることがあります。


これは使えそうです。


ここで独自視点のポイントをひとつ挙げます。VISUAL AIDのようなセレクトショップ経由で韓国ブランドを購入するメリットは、「複数ブランドを1回の配送でまとめ買いできる」という点です。たとえばANDERSSON BELLのトップスとOSOIのバッグを同時に注文すれば、送料を一本化できます。ブランドごとに個別サイトで買うと、それぞれ送料が発生してしまうのに対し、セレクトショップ経由はまとめ買いの効率が高い買い方です。


60%の場合、韓国ブランドの購入合計が¥3,000を超えると送料が¥900になります。一方、複数ショップから個別に購入すると各ショップごとに送料が加算されるため、3ショップから買えば最低でも¥2,700以上の送料が発生する計算です。これだけで¥1,800以上の節約になります。結論はまとめ買いが有利です。



  • 🛒 ANDERSSON BELL(アンダーソンベル):北欧×韓国のクロスカルチャーデザイン。日本でも人気急上昇中。

  • 👗 OPEN YY(オープンワイワイ):K-POPアイドル多数愛用。アシンメトリーなデザインが話題。

  • 👜 OSOI(オソイ):クリーンシルエットのバッグブランド。新色はVISUAL AIDが早い。

  • 🧢 GLOWNY(グロウニー)・ojos(オホス):キャップやカジュアルウェアが充実。通販で探しやすいブランド。


参考:ANDERSSON BELL(アンダーソンベル)のブランド背景と日本での展開
BEAMS:「新進気鋭の韓国ブランド〈Andersson Bell〉」紹介ページ(ブランドの成り立ちと世界観を解説)