ウォシュレット取り外し方totoの手順と注意点まとめ

TOTOウォシュレットの取り外し方を知りたい方へ。ベースプレート式・ボルトナット式の違いや、DIYで失敗しないための注意点を詳しく解説します。正しい手順で作業できているか、確認してみましょうか?

ウォシュレット取り外し方totoの手順と注意点

DIYでウォシュレットを外す前に、これだけは知っておいてください。


🚽 この記事の3つのポイント
🔧
取り外し方式を先に確認する

TOTOウォシュレットには「ベースプレート式(上面施工)」と「ボルトナット式(下面施工)」の2種類がある。品番で判別できる。

⚠️
元栓を閉めないと水浸しになる

給水を止めずに作業を始めると、トイレが水浸しになる失敗例が多数。最初に必ず止水栓(または元栓)を閉める。

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電源プラグを抜くのが最初の手順

感電・漏電リスクを防ぐため、作業開始前に必ず電源プラグをコンセントから抜く。水と電気の組み合わせは非常に危険。


実はウォシュレットを外した後に止水栓を締め忘れると、床が水浸しになって床材の交換費用が5万円以上かかることがあります。


TOTOウォシュレットの取り外しに必要な事前確認


取り外し作業の前に、使っているTOTOウォシュレットの「施工方式」を確認することが最初のステップです。TOTOのウォシュレットには大きく2種類の固定方式があり、方式が違えば取り外し手順もまったく異なります。 pi-ta(https://pi-ta.com/toilet-seat/toto%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E3%83%BB%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%A4%96%E3%81%97/)


確認方法は簡単です。便座の裏側や本体右側面を見て、「いたずら防止カバーがあるか」「本体取り外しボタンが押せるか」「下からナットで留まっているか」の3点をチェックします。 品番はウォシュレット本体の裏面や側面に貼られたシールで確認できます。 qa.toto(https://qa.toto.jp/togo/qa/qadoc/016/Q2095_20160314_163959_A001.pdf)


作業に必要な道具は以下のとおりです。


    >プラスドライバー・マイナスドライバー
    >モンキーレンチ(ナット締め・緩め用)
    >タオルまたは雑巾(水受け用)
    >バケツ(残水処理用)


道具はこれだけ揃えれば問題ありません。


施工方式 見分け方 主な品番例
上面施工(ベースプレート式) いたずら防止カバーあり、本体取り外しボタンで外れる TCF580M、TCF584系、TCF585系
下面施工(ボルトナット式) 下からナット2ヶ所で固定、水抜きレバーあり TCF583M、TCF583W


qa.toto(https://qa.toto.jp/togo/qa/qadoc/016/Q2095_20160314_163959_A001.pdf)


TOTOウォシュレットのベースプレート式・取り外し手順

ベースプレート式(上面施工)は、TOTOの現行モデルに多い方式です。手順を間違えると本体が引っかかって外れないことがあるので、順番どおりに進めることが大切です。 pi-ta(https://pi-ta.com/toilet-seat/toto%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E3%83%BB%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%A4%96%E3%81%97/)


取り外し手順はこちらです。


    >電源プラグをコンセントから抜く(最優先)
    >止水栓を閉める(マイナスドライバーで時計回りに回す)
    >給水ホースを本体側から外し、残水をバケツで受ける
    >本体右側面のいたずら防止カバーを外す
    >本体取り外しボタンを押したまま、ウォシュレット本体を手前にスライドさせて引き抜く
    >ベースプレートのボルトをドライバーで緩め、ベースプレートを便器から取り外す


qa.toto(https://qa.toto.jp/togo/qa/qadoc/016/Q2095_20160314_163959_A001.pdf)


本体取り外しボタンは小さく固いため、マイナスドライバーの先端を使うとスムーズです。 「押しながら引く」という同時操作が最大のコツです。ここを焦ると本体を傷める原因になります。 qa.toto(https://qa.toto.jp/togo/qa/qadoc/016/Q2095_20160314_163959_A001.pdf)


止水栓は必ず閉まっていることを確認してから作業しましょう。


TOTOウォシュレットのボルトナット式・取り外し手順

ボルトナット式(下面施工)は、やや古い機種に多い方式です。便座の下にナットがあるため、視認しにくく作業難度が少し上がります。 qa.toto(https://qa.toto.jp/togo/qa/qadoc/016/Q2095_20160314_163959_A001.pdf)


手順はこちらです。


    >電源プラグをコンセントから抜く
    >止水栓を閉めてから給水ホースを外す
    >便座の下側(便器との接合部)を覗き込み、ナット2ヶ所をモンキーレンチで緩めて取り外す
    >本体右側面の取り外しボタン(または水抜きレバー)を確認し、本体を手前に引き抜く
    >ベースプレート(取り付けプレート)を便器から外す


pi-ta(https://pi-ta.com/toilet-seat/toto%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E3%83%BB%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%A4%96%E3%81%97/)


ナットが固着している場合は無理に回さず、専用の潤滑剤を少量吹き付けて数分待ちます。無理に力をかけると、便座取り付け穴の縁が割れることがあります。これは痛いですね。


便器の品番によっては下面施工の製品が取付できない場合があるため、新機種への交換を考えている方は事前にTOTOの適合確認ページで確認することをおすすめします。 jp.toto(https://jp.toto.com/support/repair/toilet/seatcrack/rt_washlettorihazusi/)


取り外し後の水漏れリスクと見落としがちな確認ポイント

取り外し自体がうまくいっても、止水栓まわりの接続部から水漏れが発生するケースは少なくありません。新しい機種を取り付けた後、接続部からじわじわ漏れ続けると床材や下地が傷み、修繕費が数万円規模になることがあります。 sankyo-juhan.co(https://www.sankyo-juhan.co.jp/column/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%8B%E3%82%89%E5%B0%91%E9%87%8F%E3%81%AE%E6%B0%B4%E6%BC%8F%E3%82%8C%E4%BF%AE%E7%90%86%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%EF%BC%9F/)


見落としやすい確認ポイントをまとめます。


    >給水ホースのパッキンが劣化していないか目視確認する
    >止水栓のパッキンも同時に確認し、必要なら交換する(部品代は数百円程度)
    >取り外し後、止水栓を開ける前にすべての接続部が締まっているか再確認する
    >止水栓を少しずつ開けて、1〜2分間は接続部を目視で監視する


パッキンの交換は一番安価な予防策です。


ウォシュレットは電気製品のため、水漏れが発生した状態で電源を入れると感電・漏電・最悪の場合は火災の原因になります。 取り付けが完了しても、接続部の確認が終わるまでは電源プラグを差し込まないことが原則です。作業後の「水漏れゼロ確認」まで含めて一連の作業として捉えましょう。 suidou(https://www.suidou.org/tblog/32533/)


参考として、TOTOの公式サポートページでは品番ごとの取り外し手順が図解で確認できます。作業前に必ず自分の品番で確認することをおすすめします。


TOTOウォシュレットの取りはずし方 公式サポート(品番別図解あり)


jp.toto(https://jp.toto.com/support/repair/toilet/seatcrack/rt_washlettorihazusi/)


DIYが難しいケースと、プロに頼むべき判断基準

「自分で外せる」と思っていても、状況によってはプロに任せた方が結果的に安上がりなケースがあります。これは使えそうです。


以下に当てはまる場合は、業者への依頼を検討してください。


    >止水栓が固着していて動かない(無理に回すと水道管破損のリスク)
    >取り付け穴まわりに亀裂や変色がある(便器自体の交換が必要な可能性)
    >ナットやボルトが錆びて外れない(専用工具が必要)
    >ウォシュレット一体型トイレ(タンクレス・ネオレスト等)の場合(専門施工が必要)
    meetsmore(https://meetsmore.com/services/washlet-installment/media/92852)
    >給水配管の延長や変更が発生する場合(水道法上、指定業者のみ施工可)
    mizumawari.news.mynavi(https://mizumawari.news.mynavi.jp/column/toilet/94895/)


特に「ウォシュレット一体型トイレ」は、便座部分だけを単独で取り外すことができない機種が多く、DIYでの対応は基本的に不可能です。 機種の確認を最初に行うことが、無駄な手間を省く最短ルートです。 meetsmore(https://meetsmore.com/services/washlet-installment/media/92852)


業者に依頼した場合の作業費用は、ウォシュレットの取り外しのみで5,000〜10,000円前後が相場です。新しい機種への交換込みの場合は、商品代別で8,000〜20,000円程度が目安となります。 curama(https://curama.jp/bidet-install/magazine/239/)


費用の比較として、DIY失敗による床材の補修や水道修理の費用は軽微でも数万円からになるため、自信がない場合は最初から業者に依頼する方がコストリスクを抑えられます。結論は「迷ったらプロ」が基本です。


参考として、DIYでの取り付け手順と業者への依頼費用の比較が詳しく解説されているページも確認しておくとよいでしょう。


ウォシュレット自分で取り付ける方法・DIY注意点と費用比較(くらしのマーケット)






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